雪谷みどり、赤ちゃん虐待で植物状態に!?衝撃の真実と顔写真は?

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あまりにもヒドすぎる情報が入ってきました。

雪谷みどり(仮名・36歳)さんが生後1ヶ月の長女を虐待し、植物状態にまで追いやってしまったようなのです。

一体みどりさんに何があったというのでしょうか…。

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事件の要点

雪谷みどり 虐待
出典;www.ktv.jp

・みどりさん一家は、みどりさんの夫と長男の3人暮らし。

・2014年12月、雪谷みどりさんは生後1ヶ月の長女を虐待した!?

・翌日、虐待の可能性があると長男が児童相談所に9ヶ月の間保護される。

・2015年9月、警察は虐待の可能性を強め雪谷みどりさんを逮捕。

・虐待の根拠は「揺さぶられっ子症候群」通称SBSとされ、傷害罪で起訴。

・2018年3月13日に判決が言い渡される。

今回の事件のポイントはこのようになっています。

以上を踏まえた上で、事件の真実に迫ります。

虐待の真実

雪谷みどり 虐待
出典;www.ktv.jp

雪谷みどりさんは虐待をしたとされ、傷害罪で起訴されてしまいました。

それでは、虐待の様子はどのようになっていたのでしょうか?

【みどりさん】
「長女をコルクマットの上に置いて、ままごとでちらかっているのを片付けていた。横目に長男が長女のお尻を拭いている動作をしているのを見て、ちょっと嬉しくて…。

おむつ交換の時の真似をしているんやなと。

そのまま片づけをしていたんですけど、そしたら放り投げてて…」

みどりさんによると、夫が仕事で不在だった夕方、リビングの床で寝ていたはずの長女が、目を離したすきに泣いていました。
前には長男が、物を投げ終わったときの体勢で立っていたといいます。

数分後、長女の顔が青白くなり、パニックの中119番通報。長女は心肺停止の状態で病院に搬送されました。

雪谷みどり 虐待
出典;www.ktv.jp

雪谷みどり 虐待
出典;www.ktv.jp

雪谷みどり 虐待
出典;www.ktv.jp

…この状況に間違いがなければ、雪谷みどりさんは長女を虐待していないことになります。

あえてみどりさんに対して責任を突きつけるとしたら「不注意」でしょうか。

ということは、数々の不幸が重なった不慮の事故であると読み取れます。

この後に長女は植物状態になってしまい、長男は虐待の可能性を懸念され保護されました。

検察は傷害罪で起訴

雪谷みどり 虐待
出典;www.ktv.jp

それでも、雪谷みどりさんは傷害罪として起訴されてしまいました。

その根拠とされているのがこちらです。

根拠となったのは「揺さぶられっ子症候群」の疑いという医師の診断でした。「揺さぶられっ子症候群」は、乳幼児が激しく揺さぶられたときに起こる重症の頭部損傷で、1秒間に3~4回往復するほどの揺さぶり行為が必要だとされています。

雪谷みどり 虐待
出典;www.ktv.jp

確かに1秒間に3~4回往復するほどの揺さぶり行為が原因となれば、人為的でなければ難しいと読み取れます。

しかし、これではみどりさんの証言と相違があります。

医師の診断にミスがある可能性も否定はできませんが…

実は医師の診断結果も含めて、長女が心肺停止状態になるまでの過程に秘密があったのです。

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今回の件の前にも事故が!

実は、事故の21日前にも、長男が長女を高さおよそ80センチのベビーベッドから落下させる事故が起きていました。

事故当日は2度目の落下で、軽い衝撃を受けただけでも重症化する可能性が高かったというのです。

なんと雪谷みどりさんの長女は、今回の事故の前にもベッドから落下し強い衝撃を受けていたのです。

この時の事故も、長男がイタズラをしていたのですね。

こうして考えてみると、雪谷一家そろってもっと赤ちゃんを大事にして欲しいと思ってしまいます…。

【秋田真志弁護士】
「治りきらない段階で、2回目の脳震盪程度のインパクト受けることで重篤化してしまう」

セカンド・インパクト症候群は、軽症の頭部外傷が完全に回復しないうちに2度目の外傷を受けると重症化しうる症状として知られています。

雪谷みどり 虐待
出典;www.ktv.jp

この時のケガが治っていない状態でさらなる衝撃を受けてしまったため、長女は植物状態にまでなってしまったということですね。

せっかく生まれてきたのに、早々にして植物状態になってしまうなんて長女が可哀そうすぎます…。

一刻もはやく快復に向かうことを祈ります。

雪谷みどりさんのコメント

以上のことから、雪谷みどりさんは長女に対して決して虐待をしてはいなかったということが分かりました。

長男の年齢が記載されていなかったので正確には分かりませんが、少なくとも児童相談所に保護される年齢であり、赤ちゃんの脆さを理解していない年齢ということは読み取れます。

幸せだったはずの家庭から、ほんの一瞬の不注意で地獄へと変わってしまいました…。

このようなことになってしまった雪谷みどりさんの実際のコメントがこちらです。

【みどりさん】
「形としては冤罪被害を訴えているということで、すごい被害こうむっているという形をとってしまっているように思うんですけど、決してそうではなくて、一番責任感じているのは自分自身ですし、非難されるべきだと思っています。

でも、罪名が違う。

罪名が違うなって思うんです。

過失の部分はすごく責めてほしい。

本当だったら不注意だったのに、『落下事故でこんなことにならない、大丈夫ですよ』と言われると、一番責められるべきところを肯定されてしまって。

本当に罪名が間違っているなということを言いたいです」

裁判での揺さぶられっ子症候群の医学的根拠の行方は、まだまだどうなるのか分かりません。

みどりさんに対して行われた最後の審理では、検察側は懲役6年を求刑しており、秋田弁護士は無罪を主張していました…。

裁判は真実に対していつも正しく審判が下されるわけではありません。

ありませんが、どうかみどりさん一家には再び幸せな日々が訪れてくれることを祈っています。

裁判の判決は、2018年の3月13日です。

ネットの反応

実際に虐待があったかどうかはわからないけど、21日前に長男が長女を落としてるなら、もっと慎重になっても良かったんじゃないか、と思う。
お尻拭くマネしてるのね〜で目を離しちゃうのは危ない。

確かに『罪状』は違うと思うけど、児童虐待に関しては疑わしくは罰するで良いと思う。
しかしこの長男の子は何歳なんだろう…
入れられた施設で他の子にこういう事してないか心配になる…
妹への本能的な嫉妬だったのかなぁ。

兄姉で幼くても、産まれた子にストレス抱えて親の知らないところで危害加える可能性もあるんだろうな。

親がちゃんとしてる家庭でも性格によってはメンタル弱い子もいるだろうし。

ちょっと前に公園で兄が弟にする仕打ちが酷い兄弟がいて、髪掴んで引きずったり殴ったり蹴ったり、大人の暴行と同じだった。

微笑ましい兄弟姉妹だけじゃない。

一度、ベッドから落としてるんだったらまた何かやらかすかもしれないという予測はできたはず。保護責任もあるんじゃないかな。子どもにとっては赤ちゃんはおもちゃ感覚にとらえてしまうことも考えなきゃ。

これは難しいよねー。長男にそんな力があった?とも思うし、近距離にいて そこまでなるのか不思議だから 疑われても仕方がないのが現実。この方は別かもしれないけど世の中虐待あるから!

コメントにもありますが、確かにみどりさんの危機意識が足りていない部分はあるかも知れません。

ですが長男の年齢を考えると、とても予想できないこともあるでしょう。

このようなことになってしまいましたが、3月13日には然るべき判決が下されると信じています。

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