女子大生 自転車スマホで死亡事故!ながらスマホと遺族の厳しい一言

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女子大生 自転車 スマホ

2017年12月に神奈川県川崎市で起きた悲惨な事故です。

女子大生が自転車のながら運転で死亡事故を起こしてしまいました…。

事件の詳細を見ていきましょう。

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事件の概要

女子大生 自転車
出典;www.news24.jp/

 去年12月、川崎市でスマートフォンを操作しながら電動アシスト自転車に乗り、歩いていた女性をはねて死亡させたとして、警察は、20歳の女子大学生を書類送検しました。

この事故は、去年12月、川崎市麻生区の歩道で、女子大学生(20)が電動アシスト自転車を発進させたところ、歩いていた米澤晶子さん(77)と衝突し、米澤さんが死亡したものです。

警察によりますと、当時、女子大学生は耳にイヤホンをつけ、右手には飲み物を持ち、左手でスマートフォンを操作していたということです。

出典;news.tbs.co.jp/

女子大生は自転車を発進させる時にイヤホン、飲み物、スマートフォンという事故の三種の神器を使っていたようです。

さすがにここまでの危険を自ら揃えてしまっては、危機意識が足りないと見られてしまっても仕方がないのかも知れません。

電動アシスト自転車とは?

女子大生 自転車
出典;response.jp

電動アシスト自転車とは、最高速度を求めるために設計されているのではなく、走り始めをできるだけ楽にスタートさせることを目的としています。

このため通常の自転車よりも初速が速くなるため、発進前の安全確認が大切になってきます。

今回の女子大生は、安全確認不足と危険運転が重なった結果、事故に繋がってしまったと読み取ることができます。

遺族の厳しい一言

女子大生 自転車
出典;www.news24.jp/

米沢晶子さんの夫は、次のようにコメントされていました。

「一瞬もスマホから手を離せない今の社会状況。“ながらスマホ”をやめさせるためにも、加害者が重い責任を科せられるのは、やむを得ないかと思う」

出典;www.news24.jp/

おっしゃる通り、現代社会ではスマートフォンを眺める時間がどうしても長くなってしまっています。

女子大生にしっかりと責任を取ってもらうことが、社会全体にとってプラスになるのだと厳しくコメントされています。

そう考えると、今回の事故は犠牲者だらけと見ることもできますね。

亡くなった米澤晶子さんはながらスマホの犠牲者に、女子大生は社会の意識を変えるため重い責任を負わせられる…。

何にしても、事故が起こらないように細心の注意を払うことが大切です。

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ながらスマホの厳罰化

女子大生 自転車
出典;www.gov-online.go.jp

“ながら運転”で事故を起こした場合の罰則について、現状の「3月以下の懲役または5万円以下の罰金」から「1年以下の懲役または30万円以下の罰金」に引き上げる。

また、事故が発生しなかった場合でも「5万円以下の罰金」から「6月以下の懲役または10万円以下の罰金」に厳罰化する方向だという。

出典;www.standby-media.jp

現状では車のながら運転に対して、このような改正案が出ています。

今のところ自転車の厳罰化の動きは不明ですが、ネットでは自転車や原付にも厳罰化を!という声が多数あるのが現状です。

今回の事件のこともありますので、今後はネットで期待されている通り自転車や原付も厳罰化されることが予想できます。

また、今回の事件では女子大生の名前や顔画像などが大きな話題となっているようです。

関連記事はこちら!
女子大生 自転車スマホで米澤晶子さん死亡!名前や顔画像は?

ネットの反応

スマホ依存症になってる人 かなり多い。 一種の現代病ですね。

出典;ヤフーニュース

警察官は目の前を、スマホをしながら信号無視をする自転車を見てみぬふりをする。信号待ちの白バイの横を、通過した自転車にも反応しなかった。

自転車でも取り締まり、身元が確認できなければ逮捕でも良いと思う。

出典;ヤフーニュース

スマホもダメだが、飲み物?どうやって運転してたのか実証見聞見てみたい。

出典;ヤフーニュース

一瞬前方から目をそらした瞬間に…という話なのかな思ったら、イヤホン&飲み物&スマホって、悪質運転にも程がある。
自動車ならまずありえない運転は、自転車もしてはいけないという意識を持って。

出典;ヤフーニュース

まずは車から厳罰化するなど、もしかしたら段階というものもあるのかも知れません。

車の運転をしていると、運転中に平気で電話している人やスマホを見ている人を見かけますよね。

歩きスマホに関しては地図を見たいという場合もあると思いますので、安全な場所で立ち止まれば良いだけと思います。

ですが運転中の事故のリスクは恐ろしく高まります。

事故が起こってからでは遅いので、厳罰化に期待しながら今一度危機意識を持って運転して欲しいと思います。

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