【意外】ピース又吉、小説家としての悩みを番組内で電撃告白

ここ数年で小説家として有名になった又吉さん。

11月20日に放送されたMBS「明石家電視台」にて、「先生」として扱われることに戸惑いを感じていると打ち明けました。

それはどのような悩みなのでしょうか?

スポンサーリンク




気になる又吉さんの悩みとは?

又吉直樹 ピース
出典;www.daily.co.jp

まず又吉さんの番組内での実際のコメントがこちらです。

「小説を書いてるってことで、頭がいいっていう誤解があるんですよ」

確かに一般の方々のほとんどは「小説家=頭が良い」という認識だと考えられます。

今の自分にできないことができる人、とも言い換えられると思います。

今回のケースに置き換えてみると、「小説←自分にはとても書けないし、あんなにたくさんの情報を書けるなんて、相当の知識があるのだろう! 小説家の方は頭が良い=又吉さんは頭が良い!」と、このような感じなのでしょう。

つまり悩みは「周りから抱かれている小説家に対するイメージ」だと思われます。

ここから生まれてしまった自身の姿とのギャップについて悩まれているのですね!

番組内での葛藤

さらに又吉さんは自身は全般的に知識はあまりないと語っておられます。

「全般的に僕知識とかあんまないんですけど、番組に呼ばれて北京大学の人とかハーバードの人とか東大の先生が一通り喋った後に『又吉さんどう思いますか?』って言われて、何もないじゃないですか」

なるほど、この状況を自分に置き換えてみると本当に何を言っていいのか分からないですね・・・。

ましてや下手な発言をしてしまおうものなら、みなさんからの期待に応えられなくなってしまいます。

又吉さんはこのあたりの「期待」に対して、自身の自己評価以上のものを感じてしまっているのでしょう。

少しだけ又吉さんの気持ちが分かったような気がします!

スポンサーリンク




相方・綾部祐二がアメリカで売れたら?

番組内でピースの相方、綾部祐二さんがニューヨークに旅立ったことを受け又吉さんは

「綾部がバカ売れしてですよ、『相方がいる』って言って僕が呼ばれる。

一応、今んとこまだ僕のプランでは『ジャパニーズ幽霊』っていうキャラで、もうひと言もしゃべらずに演者の誰かの後ろに立つって言う…なんとかやろうかなって思っています」

と語られておりました。

ものすごく自分を下げようと必死になっているのが伝わってきますね(笑)

すでに「ジャパニーズ幽霊」っていうキャラが面白いですがw

このあたりのセンスはさすがだと思います!

そして綾部さんがバカ売れする前提で話されている又吉さんに対して、さんまさんはこのように一喝!

「売れる設定でしゃべるな!どんだけ日本人が成功するのが大変かお前」

このコメントに対しては又吉さんは全く動じていなかった様子。

そもそも又吉さんは仮のお話をしただけなのであって、そもそも焦点が違うのではないのかと感じられますね。

と言いますかジャパニーズ幽霊についてのツッコミは無いんですね(笑)

まとめ

自身に対する自己評価と他者からの小説家としての期待とのギャップ。

普段これらについて悩んでいることなど少しも感じさせない又吉さん!

今後もこのようなプレッシャーに負けないように、頑張って欲しいと思います!

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする