【顔写真あり】瓜生拓也、男を人質に取り母親から1500万円奪う!

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卑劣極まりない事件です。

瓜生拓也容疑者ら3人が30代男性を人質に取り、人質の母親から現金1500万円を奪い取りました。

命の重みを利用した、最低な事件です…。

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事件の概要

瓜生拓也容疑者ら3人が使った手口などは、このようになっています。

恐喝などの疑いで逮捕されたのは、住吉会系暴力団組員・瓜生拓也容疑者(38)ら3人です。瓜生容疑者らはおととし7月、以前、仕事仲間だった30代の男性を東京・新宿区にあるマンションの一室に両手を縛るなどして監禁したうえ、男性の母親(50代)に対して「息子さんが借金をしていて、大変なことになる」などと言って1500万円を脅し取ったなどの疑いが持たれています。

30代男性の母親ということから、母親は少なくとも60歳くらいだということが想像できます。

高齢者を狙った詐欺は昔から絶えませんが、今回の手口は人質まで取っている最低なやり方です…。

また、瓜生容疑者らは去年1月、新宿区のカラオケ店で、この男性をマイクで殴るなどして全治1週間のけがをさせた疑いも持たれています。調べに対し、瓜生容疑者は「意味が分からないから答えたくない」などと容疑を否認しています。

被害男性とは仕事仲間だったということから、おそらく些細なことでイラついた腹いせとして、被害男性の母親まで巻き込んでお金を奪ったのでしょう。

よくこんな非人道的なことを実行できますよね…。

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犯人の顔写真と他二人について

瓜生拓也
出典;news.tbs.co.jp/

こちらが犯人の顔写真です。

また、瓜生拓也容疑者以外の二人の名前がこちらです。

・無職 古井 優 容疑者(31)

・会社役員 長島 昇太 容疑者(32)

恐喝という罪

今回瓜生拓也容疑者らが犯した罪により、容疑が認められればこのような刑が待っています。

恐喝罪とは、簡単にいうと人を脅して財産を脅し取ることによって成立する犯罪です。

刑法249条1項は、「人を恐喝して財物を交付させた者は、10年以下の懲役に処する。」と定めています。

ネットの反応

生かすことが無駄だと思う。

「意味が分からないから答えたくない」って何だよ
意味がわからない

もっと厳罰化すればこういう輩も減る。また使用者責任で組長にも責任を問えるようにすればより減るのでは。

被害者の男も仕事仲間だったって、コイツもろくな奴じゃないだろうね、きっと。

コメントにもあるように、今回の事件についてはもっと重い刑罰である方が良いような気がします。

現代の日本では色々な手口でお金が奪われることがあるので、より厳罰化するなどして対策を取って欲しいものです。

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