信号機をLEDにするとこうなるw雪国ならではのデメリットが致命的!

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led信号機

2017年4月に、全国の信号機がLED信号機となることが決まりました。

ですが実際にLED信号機を導入していくうちに、新たな問題点も出てきました。

一体どのようなデメリットがあるのでしょうか?

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LED信号機とは?

led信号機 デメリット
出典;shitekikininarunews.seesaa.net

LEDのメリットは、みなさま一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

現状の白熱電球の信号機と比べると「消費電力が低い」「小型で超寿命」「見やすくなる」など、いい事尽くめです。

地球温暖化が世界的に問題となっている昨今、全国的にLED信号機を導入することは必然と言えるのかも知れません。

一般家庭でもLEDの電球を導入することで、全国で使われる総電力をできるだけ下げようとする動きもありますね。

ですが、実際にLED信号機を導入してみたらなんと雪国からは批判殺到

散々な評価となっているようです。

何があったのか見ていきましょう。

LED信号機の雪国での致命的なデメリット

led信号機 デメリット
出典;neta-reboot.co

さて、どう考えてもいい事尽くめなLED信号機の雪国でのデメリット、みなさまは予想できましたでしょうか?

その答えはこの画像に隠されています。

・・・・・

・・・

それでは正解の発表です。

LED信号機は、LED自体の発熱が少ないため信号機に雪が積もってしまい、見づらくなってしまうのです!

つまり白信号しか表示できなくなってしまうのですね。

このため、雪国では信号機が見づらくなってしまったことが原因で、事故に遭いそうになったというケースが急増してしまったのです。

いくら低消費電力になり寿命が延びると言っても、これでは批判殺到にもうなずけますよね…。

LEDの天敵は雪国!

led信号機 デメリット
出典;www.photo-ac.com

雪国ではLEDの特徴の一つである発熱が少ないことが、大きなデメリットとして働いてしまうようです。

LED信号機になり本体のメリットが増えたとしても、信号機本来の役目を果たすことができなければ決して正解とは言えませんね。

どんなものでもそうですが、普及されて間もないものというのは必ずどこかに改善点が出てくるものです。

LED信号機には白信号になってしまうという改善点が出てきました。

これに対する対策を調べてみたところ、どうも信号機にヒーターを付けるという策を考えているようですが、それでしたらむしろ白熱電球のままの方が効率がいいのでは?と思ってしまいますね…。

このように、雪国でLED信号機を活用していくにはまだまだ時間がかかりそうですね!

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