BLEACH作者久保帯人、手紙の差出人が見つかる!感動の内容は?

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久保帯人 BLEACH 手紙

かつて週刊少年ジャンプに連載されていた人気漫画「BLEACH」の作者「久保帯人」。

久保帯人さんがとあるスランプに陥っていた時にとあるファンレターが届いたのですが、一体どのような内容だったのでしょうか?

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久保帯人さんのスランプと一通の手紙

久保帯人さんがBLEACHを連載して10年目の頃に、体調を崩してしまいました。

医者からはカゼだと診断され、久保さん本人もそう思いこれまで通りBLEACHを描いていました。

これまではカゼを引いても6時間ほど寝てしまえば治っていたのですが、この時からカゼが治らなくなっていきました。

ひどい時には1週間寝込んでも治らなかった時まであったそうです。

その時の久保さんのコメントがこちらです。

情けない、これでは漫画家失格だ

連載の継続や物語をどうするのかなど毎日毎日考え込んでいたそんな時に、一通の手紙が届きました。

その手紙は、名前も住所も書かれていませんでした。

差出人は余命1年半を宣告された患者からのもので、病院のベッドだけでの生きがいを探していたところ「BLEACH」と出会ったそうです。

「再び生きる力をくれたこと」の感謝と、手紙が届いてしまったら「自分がすでに亡くなっている」ということが書かれていました。

「先生の思うままの『BLEACH』を描き切ってください。僕はそれが読みたい」

この言葉がどれほど久保帯人さんを勇気づけさせたのでしょう、想像もつきません・・・

そして2016年の年末に、無事にBLEACHを連載終了させることができた久保帯人さんは差出人を探し始めました。

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捜索から1年、差出人が見つかる

連載終了と同時に久保帯人さんはTwitterを再開しました。

差出人を探すためです!

Twitterで差出人を探すために協力を呼びかけていました。

捜索から1年ほどで、ようやく差出人をみつけることができました。

本当に良かったです!

久保帯人さんにとっては、これで本当の意味でのBLEACH連載終了かも知れません!

久保帯人さんの新作

新作について調べてみたのですが、びっくりなコメントを発見致しました!

稲垣理一郎さんが7年連載して7年休んだので、僕は15年連載したから15年休む

15年・・・15年も休まれるそうですね(汗)

その頃にはマンガはデジタルだけの世界に・・・そんなことはないですかね?

想像付かないですが…

いえ、おそらくこの7年に対抗しているだけとも読み取れますが、実際はどうなのでしょう…

ちなみに現在はドラクエをやったり肩のマッサージしてもらいに行ったりドラクエをやったりと、結構ゲームにハマっているらしいです(笑)

まとめ

いかがでしたか?

無事に手紙の差出人が見つかってよかったですね!

今のところ新作を出す予定は無いそうなので、ひとまず一区切りついた久保帯人さんにお疲れ様ですね!

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