【必見】深田恭子さんが優しく宣伝!?4K8K放送の魅力がすごい!

12月1日に開催された「新4K8K衛星放送開始1年前セレモニー」にて女優深田恭子さんが、4K8K放送の広報推進キャラクターとして任命されました。

深田恭子さんが語る4K8K放送の魅力とはどのようなものなのでしょうか?

スポンサーリンク

4K8K放送と、その魅力

深田恭子 4K8K
出典;av.watch.impress.co.jp

そもそも4K8K放送をご存知でない方のために簡単に説明させていただきます。

これまでに映像が綺麗だと言われてきた「フルハイビジョン」や「地デジ」よりも、さらに映像が綺麗な規格の放送のことです。

分かりやすく画素数で説明致します!

2K:約200万画素(フルハイビジョン)
4K:約800万画素(フルハイビジョンの4倍
8K:約3300万画素(フルハイビジョンの16倍

とにかく綺麗な映像であるというのは伝わったかと思います!

ちなみに8Kは立体に見えます。

サラっと言いましたが、本当に立体に見えます!

それではかつて深田恭子さんが五輪の放送を観ていた時、どのような感想を持たれたのか見ていきましょう!

水の中がこんな風に見えるんだと感動したことがあります。

おそらく水泳の競技を観ていた時の感想だと思われます。

この感想から、本当にテレビの技術が進歩したんだなと言うことが分かります!

というのも液晶テレビの最大の弱点が、画面の映り代わりの激しいものを表示することが苦手ということでした。

今回の深田恭子さんの感想は五輪の放送を観られていた時のもので、特にスポーツ番組は画面の映り代わりが激しいのです。

ですので4K8Kテレビの技術は、まさに液晶の弱点を克服し綺麗に映すことができるようになったと読み取ることができます!

ようやく液晶テレビでもスポーツ番組を綺麗に観ることができるようになりますね・・・。

そして深田恭子さんは「4K8Kの美しい映像をたくさんの方に観ていただけるようにPRしていきたい」と語られました。

美しい方に美しい映像をPRしていただけるなんて、今後の4K8K放送の動向から目が離せませんね(笑)

スポンサーリンク

4K8K放送の裏側

「4K8K放送なんて自分には関係ない」このように思われていませんか?

それでは少し寂しいので、せっかくなので4K8K放送をもう少し見ていきます!

まず4K8K放送が開始されるのが2018年12月1日です。

そして残念なのは現在販売されている4K対応テレビだけでは受信できないことです!

そうなのです、実は現在の4K対応テレビは対応しているだけで新4K8K放送のチューナーを内蔵していないので受信することができないのです!

ですので新4K8K放送を観るためには、対応したチューナーを追加で購入するか対応したチューナー内蔵テレビを購入する必要があります。

初めて知った方にとっては結構衝撃ですよね。

思い返せば地デジに変わる時もそうでしたね・・・。

ちなみにですが新4K8K対応チューナーが発売するのはまだ未定で、噂では「来年半ば以降」と言われているらしいです。

そしておそらくこれはまだご存知でないかと思いますが、4K衛星放送を始めるのは在京民放キー局の子会社やNHKなどで、8KはNHKのみが放送することになっています。

8KはNHKのみ・・・嫌な感じがしますね。

「受信料受信料ー」とより自信を持って言って来そうですね(笑)

まとめ

新4K8K放送の映像の綺麗さはなんとなく想像が付きましたか?

新4K8Kの環境を整えるためにかかる費用はまだまだ想像が付きませんが、導入したい方は今からでも少しずつテレビ用に貯金を開始していくといいかも知れませんね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする