HomePodがまさかの延期!原因はすごすぎる新機能にあった!?

今年の12月に発売予定であったスマートスピーカーの「HomePod」。

あと一月というところで2018年初旬へ延期となってしまいました・・・。

その原因とは一体何だったのでしょうか?

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延期した理由とは?

HomePod apple
出典;hikaku-sp.hatenablog.jp

家電製品の延期の理由というのは大体決まっていますよね・・・。

勘の良い方は想像できているのではないでしょうか?w

それでは公開された延期理由がこちらです!

計画よりも長い開発期間が必要になったため。米国、英国、オーストラリアからの展開に変更はない。

Appleは延期する理由として「顧客を満足させるために、もう少し時間が必要だ。」とコメントしたそうです

つまり今回の「新機能」を搭載するにあたって開発が難航していると読み取ることができます。

納得できない方もいるかと思いますので、ここで新機能の解説をしていきます。

「おっ!」と思わせる新機能がありますので、期待してご覧ください!

スピーカーにSiriを搭載

一番上の写真の真ん中の部分。

こちらがSiriのボタンです。

「スピーカーにSiriを搭載して、何に使うのだろう?」と疑問に思われる方が多いと思います。

例えば「Siri、この曲いいね!」と言うとApple Musicの中から好みを学び、その好みを他のデバイスでも共有できるとのこと!

他には「この曲のボーカルは誰?」と投げかけたら、HomePodに直接ストリーミングもできるとのことです!

広告要らずでメーカーにとってもユーザーにとっても素晴らしい機能と言えますね!

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自動で音質調整できる

これはどういうことかと言いますと、まずHomePod自身が部屋のどの場所に置かれているのかをすぐに学習します。

そして置かれている場所や環境に合わせて、音質を最適なものに自動で調整してくれるのです!

めちゃくちゃ優等生ですね!

具体的な場所や環境というのは、例えば部屋の隅やテーブルの上、はたまた本棚の中でさえ音質調整可能なのです!

ということは・・・?

誰でもどんな環境でも高いレベルでの音楽再生が可能であると言えますね!

HomePod Apple
出典;hikaku-sp.hatenablog.jp

これが中身なのですが、一見してスピーカーユニット(実際に音の出る部分)の数がたくさんあることが分かると思います。

構成は上部にウーファー、下部に7基のツイーターを搭載しております。

これらを自動調整することによって、様々な環境に対応できるんですね!

そしてこれらの機能を制御するために、iPhone6などにも搭載されたA8チップが搭載されています!

スピーカーにもCPUが搭載される時代に・・・色々なところでどんどん変化していきまね!

ちなみに接続方法は無線のみらしいですよ・・・。

まとめ

やはりHomePodの一番の魅力は、「お部屋に合わせて自動調整してくれる機能」でしょう!

オーディオをやるとよく分かるのですが、スピーカーの置く場所や角度などを変えるだけでも音は変わるのです!

ですので「誰でもほぼ等しく」HomePodの音を楽しめるということが最大の魅力であると言えるでしょう!

ちなみにお値段は4万円前後になる予定だそうです・・・た、楽しみですね(汗)

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