【オススメ】手荒れで悩んでいませんか?食器用洗剤の正しい使い方!

寒くなってくると空気の乾燥と合わせて襲い掛かってくるのが「手荒れ」です。

特に普段行っている「洗い物」は、手荒れの大きな原因となっています。

実は食器用洗剤の使い方次第で、手荒れを抑えることができることをご存知でしょうか?

気になる方はどうぞご覧ください!

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正しい使い方とは

食器用洗剤
出典;pantry123.com

・炊事用手袋をつかう
・洗剤を薄める場合は使い切る。要は、薄めた洗剤の作り置きはしない。
・油汚れは紙でふき取ってから洗う

大事なのはこの3点です!

「あれ? 具体的な使い方は?」と思われる方も多いと思います。

実は洗剤によってベストな使い方が変わってくることが分かりました。

上記の3点は、全ての洗剤に対応できる使い方です!

例えば洗剤の中には、薄めずにそのまま使うことを推奨しているものもあります。

細かい使い方は、それぞれの洗剤の注意事項などに書かれている通りです。

ですのでまずは上記3点から意識していきましょう。

思ったよりも簡単に改善できる内容ですね!

食器用洗剤の薄め方をご紹介

基本的には薄めた洗剤は保存せずにそのまま使い切るということでした。

薄める目安はこのようになっています。

「水1リットルに対して0.75ml」

小さじ一杯が5mℓほどなのでかなり少ない量ですね。

あとはスポンジとお皿を十分に塗らしておいて、お皿に少量の洗剤をのせてから開始していくやり方をすればさらに手荒れを追い払うことができますね!

実は手荒れの原因を作っていた!?

洗い物をする時に洗剤をスポンジに出して使っていませんか?

実はこの使い方が手荒れの原因となっていることが分かりました!

「でもCMだとスポンジに出して使っているのを見たことあるよ!」と思われた方もいるかも知れません。

それは手荒れを意識していないからです(笑)

今までのやり方が習慣化されていて、新しいやり方にするにはエネルギーが必要です。

ですのでやり方は変えたくない!という方は、次に紹介することを是非実践してください!

こちらの方が重要です。

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洗い物後のケアが大事!

最も大事なのは洗い物が終わってからのケアです。

洗剤自体が皮膚に残りやすいということはご存知でしょうか?

実はこの量がほんのわずかであっても手荒れの原因となってしまうのです!

さらに冬場に要注意なのは、お湯を使うと手の潤いまで落としてしまうことです。

ですので、洗い物が終わったあとはこのようにします。

刺激と乾燥が手荒れの原因となるので、洗剤を使った後は徹底的に水で流して良く水をふき取ります。

そしてその後に保湿剤(ハンドクリーム)を塗りましょう。

全体に満遍なく塗っていきます。

最初はベタつきますが、数分も塗っていれば肌に吸収されていってさっぱりしますよ!

これでケアは完璧です!

洗い物を放置すると

豆知識として調べてみました。

面倒な時や疲れた時など、洗い物を放置してしまうことがありませんか?

そうするとどういう状況になってしまうかについて軽く触れていきます!

大前提は「放置することは絶対にやめたほうがいい」が、「そのまま放置した場合は、汚れが乾燥して水分を失うので雑菌は増殖しにくい」とのこと。

それなら放置しない方がいいということもないのでは?と思うのですが・・・。

実は絶対にやめたほうがいい場合というのは「水に漬けて放置すること」らしいのです!

水に漬けた状態だと菌が増えるのに適した環境になってしまいます。食中毒を引き起こす菌なども増えてしまうため、これは絶対にやめるべきとのこと。

そうだったのですね・・・。

汚れを染み付かせないためや浮かせるために、水に漬けて放置したことなんて今まで何度もありますよね。

・・・ありますよね?(笑)

これからは「食後はすぐに洗い物」!

頑張ってこれを習慣化していきましょう!

まとめ

いかがでしたか?

意外とすぐに実践できるものばかりでしたね!

習慣化さえしてしまえば、手荒れとおさらばできる未来もそう遠くないかも知れませんね!

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