【衝撃】スマートフォン購入に偽札が発覚!その方法がすごい!

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まさかの個人間でのやり取りでの出来事です。

2017年11月、東京のJR池袋駅にてベトナム人の男性が偽1万円札11枚でスマートフォンを購入されていたことが分かりました!

一体どのようにして発覚したのでしょうか?

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事件の流れ

偽札 スマートフォン
出典;asiareaction.com

2017年11月、東京のJR池袋駅にてベトナム人のチャン・テー・ハイン(25)が、知人男性から11万円でスマートフォンを購入しました。

ですが、この時に支払われた1万円札は全て偽札だったのです!

知り合いの男性ということもあり、普通は警戒心も持たずに信じてお札を受け取ることが想像できます。

購入した男性がお札の色に違和感を覚えて取った行動は、駅の清算機にお札を入れてみることでした。

この時に清算機にお札を通すことができなかったことから、1万円札が偽札だと発覚したのです!

中々鋭いですね!

1万円札なんてそこまで縁の無いお札なので(笑)違いには気づきにくいですよね。

しかしチャン容疑者自身も、「偽札とは分からなかった」とコメントしているため、現在は出所を特定できていません。

チャン容疑者は別のベトナム人から偽札を受け取ったと供述しているので、本当なのかどうかと出所を合わせて警視庁が捜査中というのが一連の流れです。

そもそも清算機にお札を入れるだけで分かるものなのか疑問に思われる方もいるかも知れませんので、紹介します!

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清算機に入れて発覚するの?

「そもそも普段使っているお札でも清算機から戻ってくることもあるけど、それだけで偽札と発覚するものなの?」

このように考えることもできます。

全部清算機に通らなかっただけと言ってしまえばそれまでですが(笑)

せっかくなので清算機がどうやってお札を認識しているのかを調べてみました!

清算機のセンサーが読み取る項目

清算機のセンサーが読み取っている項目は、次の5つです。

・お札の色

・模様

・透かし

・長さ

・磁気

意外とたくさんの項目がありますよね(笑)

この項目の中に「お札の色」が入っています。

つまり、色に違和感を感じてお札を清算機に通してみるというのは、偽札を見分けることの手段として非常に理に適っていると言えますね!

とは言っても、普段生活していて偽札に遭遇するのは、一生に一度あるかないかくらいのレベルだとは思いますが。

覚えておくに越したことはないので、もしこのお札は偽者ではないかと疑問に感じたら、清算機にでもお札を入れて試してみましょう!

まとめ

いかがでしたか?

偽札に気づけただけでも、被害者の観察力はすごいですよね!

今後生きていく中で偽札を手にしてしまうことが無いとは言い切れないので、もし疑問に思ったらすぐに対応するようにしましょう!

ちなみにですが、こちらの関連記事も一緒に読んでみると面白いかも知れませんよw

関連記事はこちら!
【機械かお札か?】機械にお札を入れて戻ってきてしまう原因を検証!

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