【衝撃】ついに決定!?自民党たばこ増税で一致!その理由とは!?

喫煙者の方にとっては死活問題となるたばこ増税ですが、ついに自民党内で引き上げる方針となってしまいました!

いよいよ来ましたね・・・。

具体的にどのようになっていくのか、その理由から見ていきましょう!

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増税の理由

たばこ 増税
出典;saigaijyouhou.com

これは大きく分けて二つあります。

一つは「国民の健康」です。

これまでにたばこ増税がされるたびに言われていることなので、みなさんご存知かと思います。

喫煙という行為自体が本人のみならず、受動喫煙という形で非喫煙者の方にも悪影響を与えてしまうものなので、これは喫煙者の方には特に自覚して欲しいとされているところです。

散々言われていることですので、みなさんなら大丈夫だと思いますが(笑)

もう一つの理由が「財源確保」です。

これも毎回言われていることなのですが、今回の増税案は一味違います。

加熱式たばこ」まで増税をする方針ですでに一致しているのです!

加熱式たばこの増税理由はこのように述べられています。

「厳しい財政状況の中で、社会保障などに充てる財源確保のために、増税はやむをえない」

どんどんと財源が確保されていっておりますね(笑)

みなさんどう思いますか・・・?

これで好き放題使われていると思うと・・・。

ただ、これについては少し本末転倒な感じがします。

というのもあまり増税をしすぎては、喫煙者の絶対数が減るということです。

つまり税金を上げても絶対数が減ってしまえば「財源確保」として成り立つのだろうか?というところが難しいところですね。

抜け目ない自民党はその絶対数を減らさないための手段として、税金の引き上げ方に一工夫入れようとしています。

結構やり方が汚いなと思われるかも知れませんが(笑)

詳しく見ていきましょう!

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増税の調整

「一気に増税すれば消費が大幅に減少し、税収が落ち込むことも懸念される」

自民党はこのようにコメントされているので、そのくらいはもちろん気づいておられます(笑)

現在の案としては「2018年の10月から数年をかけてたばこ一本あたり3円を引き上げる」とされています。

つまり来年の10月ですね!

「数年をかけて」という一工夫が怖いところで、人は少しずつ変化していくものに対しては心理的ハードルはほぼかからないんですね。

つまりお値段が一気に上がるよりも少しずつ上がっていく方が、喫煙者が大幅に減ってしまうリスクを減らせるということです!

どうでしょう、汚いなと思いませんか?(笑)

ちなみにたばこは一箱20本入っているものがほとんどです。

一部のたばこは10本となっております。

つまり一本あたり3円引き上げるということなら、単純に60円ほど今よりも高くなるということですね。

カートンだと600円ほどになりますね!

増税の年表

これまでのたばこの増税はこのようになっております!

2016/04/01(平成28年) 「メビウス」10円値上げや「わかば」「エコー」など一部タバコを30円~50円ほど値上げ

2014/04/01(平成26年)ほとんどのタバコが10~20円の値上がり (消費税8%に増税による値上げ)

2010/10/01(平成22年)ほとんどのタバコが110円の値上がり

2006/07/01(平成18年)ほとんどのタバコが21円の値上がり

2003/07/01(平成15年)ほとんどのタバコが20円の値上がり

1998/12     (平成10年)ほとんどのタバコが20円の値上がり

こうして見てみると、今回の増税もかなり大きなものと言えますね!

加熱式たばこも課税の対象となり、その金額はまだ具体的には判明しておりません。

その金額次第では過去最高の増税と言えるかも知れませんね・・・。

また、増税するより前に「今のうちにたくさん吸っておこう!」という方が出てきて、一時的にたばこの売上げが上がることがあるかも知れません。

それを狙って割と短いスパンで少しずつ増税をしているという見方もあるかも知れませんね・・・。

まるで手のひらの上で踊らされているようで嫌ですね(笑)

「吸いたいから吸うのだ!」喫煙者視点ならこれで間違いないです。

まとめ

非喫煙者の方にとっては何も考えずに喜んでいいところですが、喫煙者の方にとっては死活問題ですね!

増税をするという日本のスタイル、もう少しなんとかして欲しいものですね・・・。

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