20時間ネトゲをやり続け、下半身麻痺した中国人男性が残した言葉がヤバいw

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中国にあるとあるネットカフェでの出来事です。

20時間もの間ネットゲームをやり続けた男性が、腰から下の感覚がなくなりレスキューされてしまったようです。

そんな男性が友人に残した言葉が話題になっています。

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一連の流れ

中国 ネトゲ
出典;www.newsweekjapan.jp

中国・浙江省嘉興のネットカフェで20時間休まずゲームを続けた男性が、腰からの下の感覚を失くして救急車で運ばれたと、地元のメディアが報じた。

中国の動画共有サイト「ペア(梨)・ビデオ」に投稿された動画を見ると、茶色のジャケットを着た男性が、友人と救急隊員の手を借りて担架にのせられている。

友人はこう話す。「彼は完全に感覚がなくなって、まったく動けなくなった。救急車を呼ぶしかなかった」

現地メディアによると、男性はトイレに立とうとして麻痺に気付いたという。土曜の夜に入店し、日曜の午後に病院に運び込まれるまで、同じゲームをプレイし続けた。

動画の中で男性は、担架の上から友人に「ゲームの続きを頼む」と言っている。

サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、中国のゲーマー人口は推定5億6500万人。

出典;www.newsweekjapan.jp

「ゲームの続きを頼む」

まさにゲーマーの鑑とも言える言葉を残していきましたね。

自分の身のことよりも、ゲームを進める時間の方が大切!

ゲームに対する執念がすさまじいです。

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中国はゲーマー大国

実は中国は2008年にして、ネット中毒を医学的疾患と認められた世界初の国なのです!

中国のゲーマー人口は推定5億6500万人に対して、ネット中毒にあたる方が数百万人にも及ぶとされている中国では、治療のために様々な対策がなされてきました。

その対策がこちらです。

・刑務所のような場所に隔離する矯正キャンプ

・電気ショック療法

冷静に考えて、本当にネット中毒者にするべき対策なのか?と疑問に思います。

むしろ社畜として飼い慣らすための手段のような気がしますね。

またフィンランドでは、ゲーム依存症を克服するための点鼻スプレーを開発している。スプレーには「快楽物質」と呼ばれるドーパミンをブロックする物質が含まれており、ゲームの快感そのものを減じる作戦だ。

出典;www.newsweekjapan.jp

こちらはもっとヤバそうな対策です。

これほど真剣に対策がされるのですから、国がどれほどネット中毒を問題視しているのかがよく分かりますね…。

ネットの反応

そんなに長時間座りっぱなしだと、エコノミークラス症候群みたいに、脚に血栓ができて肺などに移動してしまう病気になってしまうかも

出典;headlines.yahoo.co.jp

命懸けだね。
自分の下半身よりゲームが大事とは。

出典;headlines.yahoo.co.jp

20時間連続はよしとして、排尿はどうやってたんだ?普通数回必要だろ。完全20時間連続なんてやったことはないけど、トイレ食事挟んで20時間ならよくやってた。

出典;headlines.yahoo.co.jp

エコノミークラス症候群なると思いますよ。ネットカフェによっては狭い空間ありますよ。そこで人気MMORPGなんかやったら、可能性あります。

出典;headlines.yahoo.co.jp

いかがでしたか?

運ばれた中国人は、自身の持つゲーム熱を存分に発揮してくれました。

むしろ連続で20時間もゲームをプレイできる時間があること自体が羨ましいですね!

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